今晩の夕食は汁なしタンタンメンを食べます

麺好きです。
お昼は、ほとんど麺です。
そうは言っても、ラーメン店で食べるわけではなく、自宅でカップラーメンを食べています。
お昼にカップラーメンという人は多く、私の周りでもカップラーメンを食べている人が沢山います。
時々、お昼時にコンビニやスーパーに行くと、カップラーメンの棚に男性がたくさんいて、みんな手に手にカップラーメンを持って会計に向かいます。
手軽に食べられて、お腹に溜まり、食欲も満足。そして、何よりも安価なのでお財布に優しいです。
私の場合、下手をすると毎日お昼はカップラーメンの場合もあり、夜にまたパスタを食べます。
本当に麺が好きです。先日、久しぶりに友達に会いました。
その友達が、私との旅行中3食麺だったのに驚いたと話してくれました。
私はすっかり忘れていましたが、3食とも麺でも今でも行けそうです。
そして、今日も夜、麺を食べます。
スーパーで売られていた汁なしタンタンメンです。
最近はやっているそうで、テレビで紹介されていてずっと食べたかった麺です。
今晩、楽しみです。アリシア 効果

今晩の夕食は汁なしタンタンメンを食べます

玄人・素人の言葉から言葉の世界の奥深さを知る

昔は使っていたのに今では使わなくなった言葉に「玄人」という言葉があります。玄人の反対語「素人」は今でも使う言葉ですね。この玄人・素人という言葉は色の黒白から出たものと言われています。素人はもともと「しろと」という言葉で、平安時代に踊りや歌が全く出来ない無芸の遊女を、ただ白粉を塗った女性という意味合いで「白人」と呼んだことから来ているとされます。これに対して玄人は「くろと」、すなわち「奥深い道理」と「色が黒い」の2つの意味を持っており、後に玄人の字が当てられたと言われています。今となっては失われつつある言葉もその成り立ちを知ると、何だかすごい歴史を乗り越えてきた言葉なんだなと実感しますよね。ちなみに、「真っ赤な嘘」などで使われる赤は色彩ではなく、「まったくの」という意味の接頭語で、もとは煩悩を表す「あか」という言葉が中国から水の意味で伝わり、水のように血の関係の無い他人という意味から「まったくの」という意味に転じたとされています。言葉の世界は奥深いですね。

玄人・素人の言葉から言葉の世界の奥深さを知る